2007年06月10日(日)
多頭飼育の“傷さ”�A
1つ前の記事「多頭飼育の“傷さ”�@」と連動です。



『スクービーとシャギー』

…と、言うことは…

そう、チョビとだいなにおいては、まずまず平穏無事に日々を過ごせた感じです。
ま、結果から言うと、シャギーも何でもなかってんやけどな( ̄∀ ̄;)




5月30日(水)深夜。


夜の掃除を終え、何やかんやと用事を済ませ、寝る時になって、気づく。


シャギーッ!!!( ̄□ ̄;))))




…血尿ッ!?    ヽ(□`*ヽ))...((ノ*´□)ノ


(※ 私は、我が家で最初に血尿を出すのはシャギーだと思ってる。
   はい。勝手な思い込みですよ。)


こんな時に限って・・・・・ ( _o_)


他に主だった症状が見られるでもなし。
ここで今慌てても仕方ない、と、一晩様子を見て、
翌朝、場合によって病院か…。


5月31日(木)朝。





…血尿の話は、何度となく先生に聞いてるのに、いつも記憶に残ってない…。
時間が経っても血ぃは血ぃ。 違ったかな…。
念のため、ティッシュで抑えてみると、ふむ、オレンジだな…。


…て、事は、食べ物か???


・・・・・・・・・・・・・・( ̄‥ ̄;) あッ、


おやつ類か…(。--)ノ


ムスティに何でもいいからとにかくたくさん食べて欲しかったのと、
食糞がきちんとできないから栄養が足りないのでは?って事から、
彼女のご飯には、ペレットと、
オオバコ、たんぽぽ、パパイヤ、アップルペレット、円麦を足して与えていた。
@オールジャンキー

この時は、まだ、平らげるほどの食欲もなく、余ってしまったペレット+αを、

「本日のラッキーさんは…  
  キョロ(・_・ )))))((((( ・_・)キョロ・・・
  じゃじゃんッ! だいなさんッ!(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォン」

て、他ウサに回してた(((((((((( ̄∀ ̄;
だって、半日置いただけのん捨てんのんもったいないねんもん…。


そういえば、その日の夜のラッキーさんは、シャギーやったかも(- -;)

と、言うことで、シャギーには、ラッキーさんお預けしておいて、もうしばらく様子を見ることに。


5月31日夜のトイレチェック





オレンジの疑いの方が強くなってきた…。


6月1日(金)朝のトイレチェック





…血尿では無いっぽいな…(- -;)


2日にムスティの健診へ訪れた病院で、再度、尋ねてみたのだが…。

私の話を聞いただけで?先生も、「おそらく違うと思いますけどねぇ」て言うてた。

尿に血が混じるケースは1つだけって事もなく、
基本的には、その“血尿”と思われる尿を持参するのがベスト。
ただ、2回目以降の尿にも混じるケースもあるとか。
もちろん、それは、目で見て、“血尿”か?と疑えるレベルでの尿の話。


…ホンマの血尿じゃなくて、とりあえず良かった…。
出ないに越した事ないけど、出てもたもんは仕方ない。
でも、今は止めて、お願いやから…。


(念のため、近々、保健係よろしく皆さんの検便、検尿をお願いしようと思っている。)


そして、ここで、後少しッ!
ひぃふぅみぃ、ひぃふぅみぃと数えた後に、
その時の記事の主人公、スクービーの異変に気づく。



6月4日(月)の夜。


ふと、スクービーケージを覗くと、…( ̄□ ̄;))))





げッ! 下痢やんッ!  ヽ(□`*ヽ))...((ノ*´□)ノ

トイレの方にも、それっぽい糞が3個有り、通常の糞は1つも見当たらない…。


何で?何で?何でや?何で?

…生野菜は与えてない。水分のせいじゃない。
…扇風機は回しっぱやったけど、彼のハウスまでは直接届かない。
…暑かった? いやいや、毛のある子らが平気やのに?
…変なもん食べた。 いや、心当たり無い。

晩のお外タイムでは、普通にエエ糞しとった。
それはちゃんと覚えていた。


晩ご飯のペレットは既に完食。
…なんなら、もっと頂戴? そんな風にも見える…
下痢してるのに、与えていいものか否か…


そして、元気の具合は…

こんな感じ(  ̄_ ̄)



下痢画像を撮影の際、いつものごとく、邪魔をしまくる…。


…もしかして、
いや、明らかに?! 原因は“ストレス”では無いだろうか…

そういえば…
ムスティ側と対面になるスクービー達の方へは
注意がほとんど行かなくなっていた。
音を立てやるから、1階のありすへ目は行くが、
2階のスクービー達を見る回数は極端に減ってるはず。

夜の撫で撫でタイムを欲するわけではないが、
おやつは、いつものキューブと、後ろめたさのおやつと、
普段以上に与えてるのに、ごまかせてなかったか、

…“相手する”って感覚は非常に薄いのだが、
ムスティ術後、「スクービー(・∀・)」って何度呼んだ?
何度、鼻頭をツンツンしたった?
何度、ケージへ顔近づけた?


…“ほとんどしてない”…


それだけじゃないぞ!


ムスティに盲腸糞を食べさせるため、夜は遅くまで起きてるし、
3時、4時、5時、6時、たびたび携帯目覚ましの音が鳴る、
そのたび、見えない向こう側(ベッドの方)で、ガサガサ音がする。


…ストレスになってないわけがないッ!!!


はぁ〜…凹


もしかしたら、他に原因はあったのかもしれないが、
その時のスクービーの様子を見た限り、それ以外、考えられんかった…。

(念のため、ハウス内をチェックした際に、
 毛布が少し下痢便で汚れていたので、新しいものと取り替えた。)

その夜は、さんざ匂わせてあげて、さんざ匂い付けさせてあげて、
さんざ鼻、噛ませて(甘噛み)あげて…
私なり“相手する”をたくさんしてあげた。


夜中、目覚ましで起きた際に、ケージ内をチェック、
通常の糞を発見できる。

(あくまで自己判断なので、違うかもしれないが)
これが、ストレスから来る下痢なのか…。
気づかず繰り返していたら、怖い事になってただろう…
“気づく”ことができて本当に良かった…。


翌朝の糞たち…



赤丸が昨夜の下痢っぽい糞。

そして、穏やかに朝ごはん中のスクービー♪





*******************************************


そら、7匹もおって、そんな状況じゃ、何かしらあるわ。

って、その、今回のしんどさが、“傷さ”を差してるわけではなく、
改めて、気づいた事があった。それが傷かったのだ…。


最初、ありすを迎える時、私の中での展望・ウサギ生活は、
『狭く、深く、密に、末永く』だった。

私は、ウサギとめちゃくちゃ仲良くなりたかったのだ。

だから、2匹以上で飼う事なんて考えてなかった。

7匹に増えてしまってからも、ギリギリまでねばったが、
健康面(ペレットの食べ残し、糞・尿)の様子を知る上でも利点だったし、
何より、「誰よりも“私が”仲良くなりたいのだ」との思いが強かったから、
最終的には1匹につき1ケージというスタイルに何の抵抗もなく切り替えれた。

しかし、『狭く、深く、密に、末永く』を全員と行なうには、
どう考えても×7匹分の時間なんて無い。

皆に平等に、平等に、時間的にも偏りなく平等に…と心がけていた日々は、
いまや日常となり、習慣となり?心がけなくとも、体が勝手に動く。

そんな恰好で、「仲良くなる」に向ってる感は全くなかった。


何なら、アホな私は、「ウサ同士で仲良くならないか」と、思案までしてしもてた…。

すっかり初心を忘れていた…。


今回のスクービーの下痢が無かったら、今でも気づいてなかったかもしれん…。
ありすの尋常でないような、反応だけでは気づいてなかったかもしれん…。


実感は全くなかったが、
みんな(ウサギ)が誰よりも“仲良し”だと思ってるのは、
他のウサではなく、この私なんだって事…。


…そうなるよう、仕向けたのは、私自身やったのに…


もちろん、人間の価値観ではなく、うさぎの価値観での“仲良し”。
甘えてくる、とか、抱っこさせてくれるとか、そういうのじゃないねん。
私は“ニンゲン”だから、気づく事が難しかったのかもしれん…。


「ありすが一番仲良いのんは誰?」って…私?
「チョビが一番仲良いのんは誰?」って…それも私?
考えれば、他の子と仲良くする機会が与えられてないから当たり前な答え。

何でそんな簡単な事に気づかんかったんや…。


この部屋で一番仲良しさんだと思ってた“私”が、急に素っ気なくなって…
でも、いつもと様子が違うから、ギリギリまで我慢してたんかな?
それも1週間とか、あまりに長くなって、もう限界やったんかな?


ごめんね、スクービー…。


ごめんね、ありす、チョビ、だいな、ひめ、ムスティ、シャギー…。


ここまで、こんなにも、
ウサギに対して、“ごめんなさい”思ったのは、初めてかもしれん…。



1匹でも同じかもしれないが、“仲良くなる”のイメージのギャップ、
自分が望んでたこと、そうなるよう飼育してきたこと、…忘れてたこと。
こんなに少ない時間しか接してないのに、
それでも、彼らにとっては“私が1番の友達”になってしまうこと
、
命の心配はするくせに、その手前に気づかなかったこと、気づかされたこと。


今回は、そんなこんなでショックの方が大きく、
全部吐き出せたっちゅうのに、書き終えた時点では、
前向きな締めまでたどり着けません…。

今は。 イ・マ・は。

2007年6月10日 | 記事へ |
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多頭飼育の“傷さ”�@
おかしな表現です。わかってます。変換出ません。
でも、“自分の”辞書の中ではこの言葉が一番適当だった。

もういっちょ。

これは、“私個人”における“多頭飼育”のケースであって、他と混同しないでください。


HPへの更新が滞ってて、順番逆だが、
今回のムスティの避妊手術、術後、抜糸と終え、総評。

=多頭飼育の“傷さ” なのです。



『ひめとありす』


そういえば、1匹目、ひめの時は、なんと!通常の生活しとりました。

エリカラストレスの代償として、撫で撫では頻繁にしたものの、
お外タイムは、いつも通り、皆と同じだった。

2匹目のありすの時では、あまりに食べない!
くせに!!「出さんかコラッ!出さんかコラッ!」が激しく
めちゃくちゃ元気!!!だったので、
例外的に、通常の夜の掃除タイムに加え、朝の掃除タイムと、
夜、全員終了後、私が寝るまでの間お外タイムを設けた。

ま、ありすはケージが広いので、ひめの時同様で行けると思ってたのだが、
ホンマに食べへん!ってのが手伝って、
そないなスケジュールで術後のほとんどを過ごした。


それが去年の秋。…他ウサの様子は特に記憶に残ってない…。
忘れてしもてるだけやろか…。


そして今回、2度も手術をさせてしまった負い目もあったが、
その前に、既に私は放し飼い状態を築き上げていた。


5月27日(日)の部屋の様子。




この状態を作るために、さんざ思案した結果、
ひめとムスティのケージの場所を入れ替えた。ひめを奥へムスティを手前へ。

術後「ムスティ♪ムスティ♪」となる事で、
私が一番心配していたのは、ひめ。

ひめは元々食が細い方で、ごっつ営業的なくせに繊細で…。
ケージを置き換えた事で、また食べなくなったらどうしよう、と…。

しかし、意外や意外、思わぬところに落とし穴はありました。
(その落とし穴は�Aで記載します)

ひめは何って事なく、食欲満開!食べる食べる!
まったく予想外。ストレスを感じていないかのようにいつも通り。

この状況にいち早く反応したありすには、布で目隠しする形を取り、
そう、ひめには、丸見え、ムスティの広い自由が丸見えなのに!
いつも通りに過ごしとった。素晴らしいッ!(と、呑気な私は後で痛い目を見る)



5月28日(月) 再縫合手術。 記事はコチラ


初めて、「全部どーでもいい」と思ってしまった。

記事内では、朝イチで病院へ向うため、「準備をして…」と書いているが、
その準備と言うのは、私とムスティが病院へ行く準備であって、
他のウサの朝ごはんではない。


ムスティから目が離せない状態で、ほとんど寝てもなかったし、
正直、すごくしんどかった…。

病院へ行って、もし、緊急を要してすぐ手術となると、昼前まで帰ってこれないかもしれない。
そう思考はできていたのに、他の子の朝ごはんは後回しに。
もう、手も体も動かなかった。

…ちゃんと水は残っていたか?
…みんなペレット残してなかったか?
…おかしな糞の様子はなかったか?

…どれ一つチェックせずに出かけたような気がする…。


手術は午後からということで、早々に帰宅でき、
エリカラをつけてもらったムスティから目を離せたことで、
やっと、他ウサに目がいった。
幸い、コレといった異常は発見しなかった。 本当に“幸い”だった…。


5月31日(木)には、ベッドへジャンプできる様態に。

5月30日の夜、久しぶりにベッドへジャンプ。
術後、さすがに2度もお腹を切ってるので、激しい動きはできなかった。
「ジャンプ記念日だ!」 と、ここでも呑気な私の発言が…(- -;)


夜は部屋はムスティに開放し、私はベッドで寝ていたのだが、
私の体が壁になっても、ジャンプしてくるぐらい元気んなってったムスティ。

しかし、ベッドと隣合わせに在住のありすが、まったく落ち着かず、
ムスティがベッドへ上がるたんびにケージ内で大暴れ…。

ベッド側もサークル柵で防御する事に。
眠る時、柵越しに、部屋で休むムスティを眺め、
自分がライオンか何かになった気分だった。


かなり救いとなったムスティの回復具合。
食欲もある。元気もある。


6月1日(金)の夜、
下から上がってくると、ムスティ!こんなところに( ̄□ ̄;))))




どーやって!? ヘ(。□°)ヘ ??

体におかしな所が無いか、動きを見もって確認。
とりあえず、上れないよう、棚の上に藁トンネルなどを置いて壁を作る。




他ウサエリア側との柵は、私が普通に跨げるぐらいだから、
通常、ウサにとっては余裕で飛び越えれる。
が、布で向こうが見えない所への着地を試みるほどではないだろう?
と、着地地点は、滑るよ滑るよフローリングだ。
そこが滑ることは、柵のこちら側で体験済みやし…
まだ、大丈夫かなぁ…。 と、半々でおったら、


6月3日(日) の夜、事件は起こった。


お風呂から上がってくると、ムスティの姿が見当たらない。

( ̄□ ̄;)))) 

ムスティ!ムスティ!!!どこッ?! 

?(≧ロ≦;=;≧ロ≦)?



…隣の部屋におりました。

特に危険な状態ではないので、(しまえずにいた洗濯物の山が2つ3つあったぐらい)
とりあえず、先に対策をと、柵を高いものに取り替えた。



(※ スクービーとシャギーの居場所を記してるのは、
   �Aで記載する内容に関係するかもです。)


部屋へ戻る際、ひめケージへ寄り道をしたムスティに対して…
今まで、何事もなきよう過ごしていたひめが豹変!
ケージの柵越しだが、ムスティのエリカラに噛み付き離さない!!!

ぎゃッ!!!

なんとか引き離せたのだが…
もし!私が居ぬ間に起こっていたら…

ムスティは、首が絞まるような状態やったし…
ひめは、恐ろしいまでの力で噛んだよう、
エリカラが口から離れてからも、アゴをンガンガって上下に大きく開いて、ほぐしていた…。


・・・・・・・危なかった・・・・・・・。


っちゅうか…

そうやんな…
ひめだって、この状況、この環境、ストレスでないわけがない!んよね…。


はぁ〜。


無事で良かった…。




部屋で放し飼いをしてるからか、もしくはエリカラのストレスのせいか、
「撫でて撫でて」と、しょっちゅう寄ってくるムスティ。
私が座ると、足に寄り添い、撫で撫でが始まると、伸びてくつろぐ。


4月6日(水) おかげさまで抜糸の日。


早起きをして、朝イチの病院へ行くべく準備をしてる間、
くつろぐムスティ。





この場所… わざとなんかなぁ…


ありすのストレスを軽減させるため、見えないようにと、布をかけてるのに…





「もう、おしまいやからな」
「今日で終わりやで!」と、さんざ発する私で察したか、
ありすは、気にせず毛づくろいしてた。

その前は、見えるたびに、両者にらみ合い…。
しばらくにらみ合った(?)のち、
ありすは暴れだす、ムスティはそのまま静止か姿を隠す。というパターン。

ムスティ、すごい目ぇなってるなぁ(;´Д`)
怖がるくせに、挑発するんか???(ーー;)


その後、病院へ向い、抜糸。
傷口は、山のように膨れているが、しばらくしたら平らになると。
切れ目等は、きれいに完治。

通常の生活スタイル、環境に戻った部屋。
とりあえず、何も問題なさそうなので(食欲&糞)
ひめケージとの置き場所は、そのまま。

だと、ありすがまともに真正面…。

しばらく両者にらみ合いのような風景はあったが、数日で解消。

元の暮らしに戻ったのだという事を各々わかってくれた様子。
外タイムに、ひめケージに立ち寄るムスティに対して、
ひめの攻撃も無し。



と、7匹中の3匹を取り上げ、これだけの事があった。

1つにまとめたかったのだが、あまりに膨大なので2つに分けます。

…終わった事なので、時間と共に和らいでいくだろうけど、
今は、まだ、そのしんどさが心身ともに満開してて…
溜まってる作業があるっちゅうのに、手につかないぐらい重く…。

何せ、早く吐き出したい…。
整理して、吐き出す(書き記す)事で、次へと進めるような気がしてます。

って、お待たせしてる諸々色々に対しての言い訳に過ぎないが( ̄∀ ̄;)


この記事は、『多頭飼育の“傷さ”�A』へ続きます。
次は、『スクービーとシャギー』です。それで完結です(・ノェ・)コッソリ
…今夜から取り掛かって、いつupできるかは未定です(((((( ̄∀ ̄;

2007年6月10日 | 記事へ |
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↓詳しくはHOMEへ↓

頂いたのは1匹だったのに

…我が家へ来てちょうど

1ヶ月のある日、突然出産

生まれた子の中には

毛の生えないウサギが…

★はじめに★

 

「イマドキのうさうさライフ1」
2006.8〜2014.12.22

「イマドキのうさうさライフ2」
2014.12.23〜2017.1.31
 
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HP「世にも不思議なウサギ

生活」を元に描かれた作品

作:いとう今昔

 

彼らがこの世に生まれた

理由があるとすれば…。

 

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Special Thanks

頂きました(・∀・)

漫画『ぼくの友達』

作:いとう今昔

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私は繁殖しません

    

 

単なる宣言バナーです

ただの言いたがりんです

貼りたい方はご自由に。

  ★増やすのやめませんか★

                        

◆メンバー紹介◆

ありす♀
2004年6月14日生まれ

2005年4月我が家の
里子となり約1ヵ月後
わけわからん出産
パニック状態の私を
支えてくれた
初めてのウサギ

−2009年3月7日
胸水による呼吸困難
との闘病約3ヶ月を
経て亡くなる。
※胸膜由来の
膿胞による胸水
詳しくはコチラ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆
チョビ♂
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
カジカジアピールと
足ダン攻撃が激しい
長年大病なく最後の
1匹の座を勝ち取る
−2015年7月29日
2014年3月末に
悪性リンパ腫を発症、
同年10月からは
老齢性と思われる
寝たきり生活に突入
最後は重度の肺炎にて
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
だいな♂
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
びっくり顔が特徴で
すぐゲージ奥へ逃げる
私の目を伺いながら
悪さする実はツワモノ

−2008年3月1日

急性毛球症(腸閉塞)
にて病院で亡くなる。
詳しい経緯はコチラ

◆◆◆◆◆
ムスティ♀
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
幼少からマイペース
攻撃性がまったくなく
面白いやしキャラ。

−2012年11月18日

前年末より胸腺腫との
仮診断のもと闘病、
7月には下半身脱力
半寝たきり生活開始
10月には胸水発症
呼吸器不全にて亡くなる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ひめ♀
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
友達が勝手呼んでた
名をそのままつける
らしくツンデレだったが
闘病時はベッタリだった

−2012年6月22日

前年末より胸腺腫との
仮診断のもと闘病
ステロイドの副作用が
激しく、著しく低下する
免疫力に立つ瀬なく
誤嚥性肺炎で亡くなる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
スクービー♂
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
不秩序な交配による
遺伝子の突然変異にて
無毛で生まれ育つ。
男らしく激しい一面あり。
彼なりの換毛で薄く
産毛に覆われたことも。

−2011年9月6日

長きに渡る胃腸不良の
日々を過ごし、発症した
盲腸便秘(ガス)、治療
の甲斐なく亡くなる。
※患ってきた数々は
記事分類・スクービーで
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
シャギー♂
2005年5月23日生まれ

ありすから生まれた
6兄弟の1人
スクービー同様で
無毛で生まれ育つ
やんちゃで危険な
場所にも侵入多々
換毛はなく、毛布も
上手に使いこなす。

−2010年7月31日

長きに渡る胃腸不良の
日々を過ごし…何かが
違った?に気づけず
末端にて亡くなる。
※患ってきた数々は
記事分類・シャギーで
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
スカイ♂
2004年(推定)
10月11日生まれ

2008年10月某牧場から
引き取ったよそ者
いじめられたか、鼻、耳
目ぇと男の勲章満載
飼い主大好き甘え上手
な一方で、きちんと
わきまえるおりこうさん

−2013年1月1日

前年9月に腎臓結石
腎不全、11月には
毎日自宅で点滴行うも
改善なく亡くなる。

ニックネーム:ヒトウサ

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